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目の下が青い

私は過去に何回か、目に青いクマができてしまった事があります。

 

その原因は、明らかに睡眠不足でした。

 

記憶にある一番最初のクマは、夜中のアルバイトが原因でした。

 

学生時代に時給が高い深夜のアルバイトをして、朝になったら寝ずに大学に行くという生活をした事があります。

 

午後からの講義がない日だけやっていたので、夜の生活に慣れる事なく寝不足で朝を迎えました。すると、目に青クマができていました。

 

最近では、子どもを出産して新生児の時に夜中の授乳で寝不足になり、青クマができてしまった事があります。

 

どちらも青クマがあると、不幸そうな顔だと自分で思っていました。

 

暗そうな性格だったり、老けてるなぁと思っていました。

 

青クマがあると、人に会うのが恥ずかしかったです。

 

また、青クマがある間は性格まで暗くなっていました。

 

 

青クマの原因はたくさんある!なぜ皮膚が青くなるのか?

 

なぜ青クマができてしまうのかというと、目の周りの血行が悪くなってしまうからです。

 

目の周りの皮膚は触ると分かりますが、頬や腕などに比べると薄くなっています。

 

そして、皮膚の下は血液が流れています。

 

血液の中にはヘモグロビンがあります。

 

これは、酸素とくっついて体中に酸素を運ぶ働きをします。

 

ヘモグロビンは酸素とくっついている時は真っ赤な色をしていますが、酸素を運び終わって酸素とくっついていないと、赤黒くなります。

 

睡眠不足や疲労がたまると、目の周りの脂肪に圧迫されて血管が圧迫されます。

 

すると、ヘモグロビンは酸素を運びにくくなります。

 

これが血行不良となっている状態です。

 

酸素を運んでいないからヘモグロビンは赤黒くなり、それが皮膚に透けて青く見えてしまうので青クマができるのです。

 

青クマは睡眠不足や疲労、目の疲労といったものの他にも、冷えで新陳代謝が下がって血行不良になり、クマになる場合もあります。

 

また、乾燥や目がショボショボするなどのドライアイでもなります。

 

青クマ解消のためには?

 

青クマが睡眠不足や目の疲れで一時的なものならば、よく寝て疲れをとれば解消します。

 

私は睡眠不足だったので、普通に夜中に寝るようになったら青クマが自然と治りました。

 

しかし慢性的な睡眠不足や疲れ、冷えなどで改善が難しい場合は、ビタミンKで血流を良くするのがおすすめです

 

。ビタミンK入りのアイクリームを利用し、薬指でマッサージすると血流が良くなりやすくなります。

 

薬指だと力が入りずらいので、余分な力が薄い目の周りの皮膚を傷つけずに済みます。

 

また、ブルーベリーに含まれるアントシアニンは血行を良くする効果があります。

 

カシスも目の疲労を回復するためには効果的だと言われています。しかもカシスだと、ブルーベリーの3倍もアントシアニンが含まれているようです。

 

ブルーベリーやカシスは食事で食べるのではなく、サプリや健康食品で摂取すると効率が良いですよ。

 

青クマを隠すためのコンシーラーは?

 

青クマを隠すためには、コンシーラーがおすすめです。

 

コンシーラーにも色々な色がありますが、青クマには反対色のオレンジコンシーラーがおすすめです。

 

ポイントは、自分の肌よりもトーンが明るすぎないオレンジを選ばない点です。

 

明るいと、目の下が白く右記だってしまう事もあるので要注意です。

 

そして、コンシーラーにはペンシルもありますが、ペンシルだと目元の薄い皮膚を傷つけてしまう恐れがあります。

 

目元は卵の殻ほどしか皮膚の厚さがない部分もあるため、そんな薄い場所にペンシルの先を立てたら‥。

 

どうなるか分かりますよね?そのため、ペンシルではなくて滑らかに濡れる筆のコンシーラーをおすすめします。

 

青クマを予防するためには。

 

青クマは血行不良が原因なので、とにかく血行を良くする事を考えるのが青クマを予防する方法です。

 

血行不良を引き起こさないためには、体を疲れさせない事にもなります。

 

飲酒喫煙は血行不良を起こしやすいですし、疲れもたまりやすくなります。

 

そして冷え性を改善するのもおすすめです。

 

体が冷えると感じたら、漢方で冷えとりをすると良いでしょう。漢方は体全体の流れを良くする事を考えているため、目の周りだけでなくて体全体が良くなっていきます。

 

また、目に疲れを感じたら温タオルやアイマスクで目を労るなどの方法もあります。

 

「パソコンを使って仕事してるので、目に疲労を与えないで生活するなんてできない!」と言うならば、パソコン用のメガネでブルーライトをいくらかカットするのもおすすめです。

 

 

青クマができるという事は、疲労がたまっているという事です。

 

そのため、青クマから肩こりも現れてくる場合があります。慢性的な疲れがたまらないためにも、休日はしっかりと寝るなどを心がけたいですよね。

 

主婦で家事が休めないならば、週に1回は楽をする日を作るのもおすすめです。

 

血行が悪くなると体調を崩しやすくなるため、青クマが出たらすぐに治すようにしたいですよね。